忙しいあなたに!3分で読める新作ガイド
タイパを重視し厳選3作品をご紹介!
ゲット・アウト(ジャンル:ホラー・スリラー)
『ゲット・アウト』は2017年に公開され、その斬新さから話題を呼びアカデミー賞脚本賞を受賞した、アメリカのホラー映画。

100分程度と短めの作品で、サクッと背筋を冷やすにはピッタリ。
本作の魅力は根付いた人種差別をテーマに、黒人の主人公目線でひたすらに「不気味な違和感」を体験できること。
序盤からその違和感と薄気味悪さを感じたまま、中盤以降飽きさせることのない怒涛の展開で考えもつかなかった恐怖と対峙することになる。
本作品は9/19(金)より配信中だ。
チェンソーマン 総集編(ジャンル:アニメ・SFアクション)
2022年、あの人気漫画『チェンソーマン』が日本が誇るアニメーション製作会社「MAPPA」でアニメ化!には胸が踊ったものである。
しかも、毎話ごとに違うアーティストがEDテーマソングを担当し、さらにEDアニメーションもそれに合わせて違う作画のモノが見れるという豪華さ、俗に言うなら凄いお金のかけっぷりであった。しかし作品の出来は最高なものの、話数を重ねるにつれ世間の反応は静かになり・・面白いはずなのに筆者も途中で視聴をやめてしまった。そして視聴率の低迷からかそれ以降2期の製作情報などはとんと聞かなかった。
しかし『劇場版チェンソーマン レゼ篇』の公開が決まり、
それに先駆けて各VODで公開されたのがこの『チェンソーマン 総集編』である。
前述のアニメに一部台詞撮り直しや新規エピソードを加え、文字通り再編集し前編・後編に分けて公開した、まさに『総集編』である。
出典:『チェンソーマン』より
© 藤本タツキ/集英社・MAPPA
劇場版が大ヒット公開中で、しかもめちゃめちゃ評判が良いというのだからMAPPAの本気がうかがえる。
これは見に行こう!それならその前にと、この『総集編』を見直しところ、面白くて止まらず前編・後編イッキ見してしまった次第。
しかも2022年のアニメを途中まで見て、切ってしまった筆者がである。
本作品はNetflixで9/12(金)より配信中だ。
木曜殺人クラブ(ジャンル:コメディ・ミステリー)
『木曜殺人クラブ』は2025年Netflixオリジナル作品として公開された、ミステリーコメディ映画。
出典:『木曜殺人クラブ』より
© Netflix
老後の日々を高級リタイアメントホームで送る4人の男女。彼らは「木曜殺人クラブ」という、迷宮入りした殺人事件の謎を解くことを目的の集まりを愉しみに日々を過ごしていた。しかしある日突然、ホームの経営者が殺される。
身近な場所で起きた事件をアマチュア探偵4人組が、危険と隣り合わせに推理していく、といったあらすじ。
分かりやすい王道のミステリー作品でありながら、ウィットに富んだ会話、ジジババが事件を追う!といったエンタメに満ちた映画。
もちろん結末には詳しく言及しないが、そこも含めてとてもほっこりとしつつも古き良きミステリーを楽しめる作品である。
本作品はNetflixで8/28(木)より独占配信中だ。
まとめ:今すぐNetflixでチェック!
今回紹介した3作品は全て、既に配信中のものなので、是非スキマ時間に視聴をオススメする。
どれも見て後悔はしないよう厳選した3作品なので、お好きなジャンルから手を付けてみて欲しい。

