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Amazon Prime おすすめアクション映画5選【2026年】

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新年はアクションで!Amazon Primeで配信中のおすすめを厳選して紹介!

今回はAmazon Primeで2026年1月現在配信中のおすすめアクション映画に絞って、厳選した5本を紹介していく。

前に過去記事でvod12月期待の新作として軽く紹介した『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』が入っているがここで改めて。

『96時間』(ジャンル:アクション・サスペンス)

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©2008 Europacorp - M6 Films - Grive Productions

カリフォルニア州に住む元CIA工作員のブライアンは、離婚した元妻との17歳の実娘キムと親しくあろうと努力していた。
ある日、キムは友達のアマンダと2人だけでパリ旅行に行きたいと言う。過保護なブライアンは「ティーンエイジャー2人だけで海外旅行など危険だ」と拒むが、元妻の説得により定期連絡を入れることを条件にパリ旅行を許すのだった。パリに着いた2人はピーターと名乗る若い男と知り合い、タクシーをシェアして宿泊先の家へ。キムが父に電話をしていると突然押し入ってきた男たちにアマンダが拉致される。キムは父の指示で拐われる直前、電話越しに誘拐犯の特徴を必死に伝える。ブライアンは誘拐犯へ電話越しに「必ず見つけ出してお前を殺す」と脅すが「グッドラック」と言われ電話が切れる・・・。

『96時間』は2008年制作のフランス・アメリカ合作のアクションスリラー映画。

原題は”TAKEN”、邦題の"96時間"というのは、誘拐事件の被害者が無事でいられると考えられる猶予時間の事を指す。

物語はシンプル、引退した元CIA工作員のパパ・ブライアンは離婚した妻との娘・キムと何とか親しくしたい。
ところが17歳のキムは2人きりで海外旅行に行きたいと言い出す、過保護で元CIAの経験から心配性なパパは大反対。しかし元妻に押し切られ、キムは友達とパリへ。案の定、空港へ降りたところで人身売買組織に目をつけられ拉致される・・・という展開。

作品の見所は以下に尽きる、そう娘を救うためなら何でもするリーアム・ニーソン演じる最強パパである。

約90分の上映時間でテンポ良く物語は展開する、人身売買組織による誘拐のため時間的猶予は無い、そのため作品のスピード感が素晴らしく、カーチェイスでパリの街を暴れまわり、元CIAのスキルを活かしたアクションなど、悪党は容赦なくぶち殺すリーアム・ニーソンがカッコ良すぎる。

人気のため2作目・3作目と作られ、それなりの評価を得たが、やはり1作目こそ至高。イケオジ・リーアム・ニーソン無双が見たい方は是非。

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『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』(ジャンル:アクション)

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©2024 Media Asia Film Production Limited Entertaining Power Co. Limited One Cool Film Production Limited Lian Ray Pictures Co.

舞台は80年代、香港。
香港へ密入国してきた青年チャンは、身分証を買うために黒社会の大ボスが仕切る地下格闘に参加し勝利する。大ボスに「俺の下で働け」と言われるが、黒社会との関わりを忌避し拒んだチャンは大ボスに追われる身に。命からがら逃げ込んだ先は"九龍城砦"、唯一大ボスの支配力が及ばない場所であった。そこで九龍城砦を仕切るロンを始め、ロンの右腕であるソンヤッと顔をマスクで覆った医術に長けたセイジャイたちと出会い、絆を育んでいく。九龍城砦の人々との暮らしと出会いに触れ合い、チャンは居場所を見つけるのだった。しかし大ボスの魔の手が忍び寄る、チャンは仲間たちと共に九龍城砦と皆を守るため、自由と絆をかけた決戦に臨む。

『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』は2024年制作の香港のアクション映画。

1990年代初頭に取り壊された、実際に香港に存在した無法地帯にして史上最大の違法建築「九龍城砦」が舞台となっている。

そのロマン溢れる存在から多数のアニメやコミック、ゲームなどサブカルチャーに影響を与え、舞台として登場する作品が多数存在する。

本作の見所は、そんな九龍城砦の凄まじいクオリティの再現度。そして2025年公開のアクション映画の中で、恐らく一番と言っても過言ではないアクション描写にある。

ある意味で昔ながらの豪快なワイヤーアクションを多用したカンフー、狭苦しい九龍城砦の中でバラエティに富んだ様々な格闘シーン。カンフーアクション描写において、令和でこの作品の右に出るものは無いかもしれない。

物語はシンプルながら熱いプロットで、そしてアクションのみならず登場するキャラクター達が1人残らず格好良いのだ。

主人公が九龍城砦に迷い込んで初めて出会う、理髪店の店主であり九龍城砦を取り仕切るロンギュンフォンの痺れる渋さ。

主人公のチャンと友情を育む、ソンヤッとセイジャイ。さらにはそれぞれの組織のボス達までもが、みな初老にも関わらず軒並み強く格好良い。かの有名なサモ・ハン・キンポーが大ボス役で出演しているが、齢73歳にして彼はアクション俳優としてはとうに現役を退き、アクション監督やプロデューサーとして活躍されていたはずだが、そんな彼までもが現役かと見まごう大立ち回りを披露する。

間違いなく近年のカンフー映画の頂点なので、アクション好きは絶対に見て損は無い。

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『キングスマン』(ジャンル:アクション)

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©2015 Twentieth Century Fox Film Corporation

ロンドンにある高級テーラー"キングスマン"、その実態はどの国にも属さない最強スパイ集団だった。
主人公であるエグジーは小さい頃に、誰かから「困ったら頼れ」と手渡されたメダルを大事にもっていた。
そして現在、不良として荒んだ生活を送っていたエグジーは敵対グループの意趣返しの最中、警察に捕まってしまう。エグジーはメダルの事を思い出し取り出すと、裏面には電話番号が書かれていた。その番号にかけると間もなく釈放され、不思議に思い警察署から出てきたエグジーを待っていたのは、立派なオーダースーツに身を包んだ紳士ハリーだった。

『キングスマン』は2014年イギリス・アメリカ制作のスパイ・アクション映画。

2017年に続編の『キングスマン:ゴールデン・サークル』が公開され、2021年には前日譚にあたる『キングスマン:ファースト・エージェント』が公開された。

上記のように非常に人気が高いシリーズで、米英のスパイ・アクションといえばまずこれがオススメだ。

ロンドンの高級テーラー”キングスマン”が、実はどこの国にも属さない中立の諜報機関、というワクワクする設定。
スーツに身を包んだ紳士が実はクソ強い、しかも中二病的なスパイガジェットが沢山とくれば、もうたまらない。

序盤のとある酒場で放たれる台詞「礼節が、人を、作る(Manners maketh man.)」からの華麗な戦闘シーン。

そして個人的に映画史に残ると思うくらい最高だったのが、クラシックの"威風堂々"が流れるとあるシーン。終盤のかなり過激なシーンなのだが、スタイリッシュでオシャレなスパイ映画の品格を崩さない、見事な表現だと思った。

まぁそのせいもあってか(イギリスでは威風堂々は第二の国歌とも言えるらしい)、評論家と大衆の中で賛否が分かれているらしく、漫画的な表現やコメディチックなシーンが多いにも関わらず暴力表現が行き過ぎているとの声もある。

とはいえ我々大衆が見る分には、キレッキレのスパイ・アクションを堪能出来る娯楽映画なので是非シリーズを通して楽しんで欲しい。

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『EXIT イグジット』(ジャンル:アクション・パニック)

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©2019 CJ ENM CORPORATION, FILMMAKERS R&K

かつて大学の山岳部のエースだったヨンナムは、就職に失敗し、実家で家事手伝いをしていた。
母の古希のお祝いパーティに参加したヨンナムは、会場であるホテルの副店長として働くかつて山岳部の後輩だったウィジュと再会する。
しかしその頃都心部では、ある男が散布した有毒ガスが広がり大惨事になっていた。2人がいるビルにもガスが迫り、下から立ち上ってくるガスから逃げるため、2人は山岳部時代に培ったスキルをフルに活かし脱出に向け動き出すのだった。

『EXIT イグジット』は2019年韓国公開のサバイバル・パニック映画。

所謂"アクション"つまり格闘シーンなどはなく誰かが何かと戦う映画ではないのだが、Amazon Primeではアクションカテゴリーにも入っており、個人的にもアクション映画と言ってもいいほどスタントシーンが多かったので紹介する。

ホテルでパーティをしていた元山岳部の主人公が、ホテルの副店長でかつて山岳部の後輩だった女性と再会。
一方で、ある男が都心部で有毒ガスを散布するテロ行為をし、地上はガスが充満してホテルの高層階にも迫ってくるというストーリーだ。

地上数百メートルの高層ビル群を山岳部時代のスキルを活かして登って!跳んで!何とか有毒ガスから皆を助けるために奮闘する。
ハラハラするシーンが多く、高所恐怖症の方は見ないほうが良い。

パニック要素だけでなくコメディ要素との塩梅が絶妙で、家族とのやり取りがリアルで面白いし、そして単純に映画としての完成度が高く満足感のある作品となっている。

かつて主人公が想いを寄せていた山岳部の後輩のウィジュという女性を、KPOPアイドルグループ"少女時代"の"ユナ"が演じており、流石の美貌であった。肝心の主人公も少しおバカながら優しい男で憎めない、この2人のやり取りも可愛らしく、パニックのハラハラを中和する良い清涼剤となっている。

良い意味で韓国映画だなぁ~という魅力の詰まった、サクッと楽しめるパニック映画なのでオススメだ。

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『ゴーストキラー』(ジャンル:アクション)

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©2024「ゴーストキラー」製作委員会

女子大生のふみかは、とある飲み会の朝帰りに足がもつれ転んでしまう。その時、目の前に転がっていた薬莢を不思議に思い、拾った。
帰宅したふみかは、家に自分しか見えない男が現れパニックに。元殺し屋だと言う男の幽霊・工藤に嫌悪感を抱くが、手を握ると工藤がふみかに乗り移り戦える事が判明。自分を助けてくれた工藤に少し心を開き、工藤の成仏のため協力することとなるが・・・。

『ゴーストキラー』は2024年制作の日本のアクション映画。

このブログでも何度か紹介した『ベイビーわるきゅーれ』シリーズや、2025年後期より現在放送中の連続テレビ小説『ばけばけ』のヒロイン役に抜擢された髙石あかりの初単独主演映画となる。

監督・アクション監督を『ベイビーわるきゅーれ』シリーズ通してお馴染みの園村健介氏が担当し、脚本を同シリーズの生みの親、阪元裕吾氏が担った。

主演の髙石あかりを始め監督・脚本も同じで、ほぼ伊澤彩織さんが居ないベビわると思われても仕方がないが、髙石あかりさんファンもベビわるファンも、そうじゃない方も楽しめる良く出来たアクション映画という印象。

殺し屋の幽霊が憑依して切り替わって戦うという設定が面白く、一人二役をこなしつつキレキレの殺陣をこなす髙石さんが凄い。

幽霊である工藤は、乗り移ってない間ふみか以外には見えないため、先に索敵に行くというのも面白かった。
工藤の生前のバディであり、成り行きでふみかに協力する影原のキャラも良く、際立っていた。

総じてシリアス感も少なく肩の力を抜いて楽しめる、コミカルな邦アクションといった感じ、カウチポテトにオススメの一本。

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まとめ:Amazon Prime Videoで今すぐチェック!

今回は2026年現在、Amazon Prime見放題配信中のオススメアクション映画を5本紹介した。

なんと意図せずして、日米英仏中韓と合作も含み各国から一本ずつ紹介出来た。

それぞれの国ごとの特徴が良く出ていると思う、アクション好きならどれを選んでも損はしないので気になったモノを是非。

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