タイパ抜群!Amazon Primeで2026年1月配信中&予定のおすすめ作品を厳選して紹介!
今回はAmazon Primeで2026年1月配信中&予定のおすすめの新作から、厳選した4本を紹介していく。3分で読めてすぐ視聴可能!
『バレリーナ:The World of John Wick』(ジャンル:アクション・スリラー)

孤児を集めて暗殺者とバレリーナを養成するロシア系犯罪組織:ルスカ・ロマ。
幼い頃、殺し屋組織に父を殺され復讐を誓ったイヴは、裏社会の伝説とも言える殺し屋:ジョン・ウィックを生み出したルスカ・ロマに拾われ"殺し"のスキルを磨いていた。着実に父の仇に近づいていくイヴだったが、裏社会の掟を破った彼女の前に、あの伝説の男が現れる。
『バレリーナ:The World of John Wick』は2025年公開のアメリカのアクション映画。
本作は人気アクション映画『ジョン・ウィック』シリーズのスピンオフ作品である。※ジョン・ウィックシリーズは4作品存在する。
時系列的には『ジョン・ウィック:パラベラム』と『ジョン・ウィック:コンセクエンス』の間にあたる。
この作品だけでも楽しめる作りにはなっているが、やはりジョン・ウィックシリーズを見ていないと、やや説明不足に感じるだろう。
ジョン・ウィックシリーズと言えば、その唯一無二の世界観と、アクション映画を再定義したとも言えるガンフーアクションの大ヒット作品だ。あの世界観とジョン・ウィックという存在や、コンチネンタルホテル、金貨の意味、などなどを知らないままだと没入できないかも。
まぁスピンオフなので当然だがジョン・ウィックシリーズファン向けだ。
作品の見所は、本作で主演を務めた筆者の推し女優の一人でもあるアナ・デ・アルマス×ジョン・ウィックの世界の融合だ。
良い意味で男性のジョン・ウィックとは違う、女性らしさを活かした華麗で多彩なアクションシーンが最高で、バレリーナとしても養成されていた設定からバレリーナさながらの舞うような殺陣が見事だ。
数ある格闘シーンの中で、一番好きだったのは火炎放射器を使った豪快な立ち回り。
そして本シリーズの顔であり伝説の殺し屋"ジョン・ウィック"。作中では「ババヤガ(スラブ神話の妖怪婆)」や「ブギーマン(特定の外見はない、アメリカなどで子どもを怖がらせるための怪物の総称)」とも称される彼が、主役のイヴを食わない程度に登場するのだが、その存在感は抜群だ。
シリーズファンにとってもアナ・デ・アルマスファンにとっても、垂涎もののアクション映画なのでオススメだ。
『カッコウ』(ジャンル:ホラー・スリラー)

両親の離婚により、母親と2人暮らしをしていた17歳のグレッチェン。しかしあることがきっかけで、父親のルイスとその再婚相手の義母・ベス、そして2人の娘であり口のきけない妹のアルマと、山奥のリゾート地に移り住むことに。
気が進まないグレッチェンを待ち受けていたのは、謎めいたホテルオーナーのケーニヒ。彼はアルマに対し不可解な興味をしめしていた。
自然豊かで閑静なリゾート地だが、グレッチェンは言いようのない強い違和感を抱くのだった・・・。
『カッコウ』は2024年制作のドイツ・アメリカのホラー映画。
まず最初に言っておくと、この映画はホラー映画好き以外にはオススメしない。
何故ならこの映画を一言で表すなら"変なホラー映画"だからだ。新進気鋭の映画制作会社"NEON"が制作・配給をしており、この会社は過去記事でも紹介した制作会社"A24"や"ブラムハウス"などと似ていて、一癖ある尖った映画を生み出し近年評価を高めている。
そんなNEONが贈る変なホラー映画なのだが、個人的には大好きな雰囲気の作品で、荒削りながらも非常に個性的で気に入った。
変な映画すぎて見れないなんてことはなく、一本の映画としての満足度は高い。(ただし批評サイトの賛否はかなり分かれている)
どこが変なのかはストーリーの核心に触れるので、あまり深く詳細を語れないが、本作の鍵になるのはタイトルでもある"カッコウ"という鳥の習性、そして耳は聞こえるのだが生まれつき口のきけない妹アルマの存在。
詳細はこれくらいしか語れない、作品の見所は特に前半の不穏な雰囲気と音の使い方、そして後半のぶっ飛んだ斜め上の展開。
そして見た方は分かるだろう"自転車のシーン"が最高だ。
かなり好みが分かれる映画であり、意味不明だと感じる方もいるだろう。しかし、この映画を面白かったぜと言えるとホラー映画上級者・・・なのかもしれない。
普通のホラー映画の展開に飽きている方は特にオススメだ、しかし普通に誰が見ても絶対面白いおすすめ!ではないので・・ここまで書いておいて何だがブログのコンセプトと全くあってないなコレと思う次第。
『葬送のフリーレン 第2期』(ジャンル:ファンタジー・ドラマ)

勇者ヒンメル一行によって魔王が倒された後の世界。ヒンメルたちと魔王を倒し平和をもたらした、千年以上生きるエルフの魔法使い・フリーレンにとって人間の時間は一瞬だった。やがて寿命を迎えたヒンメルの死を受けての涙と想いから、"人の心を知る旅"に出る。
道中で出会う、かつての仲間ハイターに育てられた魔法使いフェルン、同じく仲間のアイゼンの弟子である戦士シュタルクとともに、
魂の眠る地と言われる<オレオール>を目指すフリーレン。この旅の先に待つものは、果たして・・・。
『葬送のフリーレン』は原作・原案を山田鐘人氏、作画をアベツカサ氏が担当する同名マンガを原作とする日本のアニメ作品である。
原作は「週刊少年サンデー」で今も連載中であり、2021年には第14回マンガ大賞を受賞した大ヒット作品だ。
当ブログでアニメシリーズを紹介することはあまり無い、というのも筆者があまりアニメを見ないからだ。(正確には見たい作品はあれどアニメにまで手を伸ばす余裕が無い)
漫画は今もよく読むので「葬送のフリーレン」も気になっていたものの、最近までほぼ内容を知らなかった。
何故この漫画をスルーしていたかと言うと勘違いをしていたからで・・筆者と同じ勘違いをして敬遠するのは勿体ないので敢えて言うが、
"なろう系"だと思っていたからだ。(なろう系の説明については長くなるのでwikipedia参照→なろう系)
ただ勘違いしてほしくないが、"なろう系"を否定しているわけではない。今のなろう系は往々にして異世界転生モノがほとんどで、黎明期は新鮮で筆者も漫画やアニメを追いかけていた時期もある、しかし今や筆者は"なろう系飽食状態"なのだ。つまり異世界転生モノはもういいかな・・という状態である。
だが今のファンタジーアニメ作品の8割(当社比)はなろう系が占めている、なので葬送のフリーレンも異世界転生モノだと思っていたので敬遠していたのだった。
しかし何気なくあらすじを読んだ際、興味が湧き漫画を読んだところハマったという流れ。そしてアニメ第一期は大成功し、筆者も視聴したが原作勢も文句ナシの出来になっていたと思う。
グダグダと長くなってしまったが、肝心の作品のポイントは勇者と魔王が存在し、魔法とモンスターがいる定番のファンタジーな世界観の中で、物語の起こりが「勇者が魔王を倒した後の平和な世界」という点だ。そして勇者パーティ一行の魔法使いであった、悠久の時を生きるエルフ・フリーレンを主人公に物語は展開していく。
上記がよくあるファンタジー作品とは一線を画す点であり、魔法やモンスターの戦闘描写よりも心理描写に重きを置いた作品である。
肝心の本項の第二期は、もう既に配信が始まっている。第一期が終わって随分経ったが、第二期では原作でも人気だったパートが描かれるので期待している。
作品全体が牧歌的な雰囲気に包まれていて、もうバトル異世界モノは食べ飽きた、という方にこそオススメしたい新しいファンタジー作品だ。
『グランメゾン・パリ』(ジャンル:ドラマ)

【グランメゾン東京】がミシュラン"三ツ星"を獲得してから時が経ち、尾花夏樹(木村拓哉)は早見倫子(鈴木京香)と、フランス料理の本場であるパリに新店舗【グランメゾンパリ】を立ち上げ、アジア人初となるミシュラン"三ツ星"獲得のため奮闘していた。
本場フランスで、フランス料理で"三ツ星"を獲得することは尾花にとって長年の悲願であったが、日本とは違い異国のシェフであるため食材の確保にすら苦難していた。結果を出せない日々が続き、そしてとある失態がきっかけで、かつての師に「次のミシュランで三ツ星を穫れなければ、店を辞めてフランスから出ていく」という約束を交わしてしまう・・・。
『グランメゾン・パリ』は2024年公開の日本の映画。『グランメゾン東京』という2019年に木村拓哉主演で放送されたドラマの劇場版にあたる作品である。
筆者はほとんど日本の地上波ドラマを見ないが(家にテレビがない)、昨今はvodで同時配信されることがほとんどで、尚且高視聴率を獲得した作品は大抵配信される。Netflixで配信されていたドラマ「グランメゾン東京」を何気なく視聴したところ、どハマリして一気見した。
何年経っても衰えない木村拓哉の安定感とスター性は凄いなと思う、「グランメゾン東京」は料理ドラマとして非常にクオリティが高く仕上がっており、木村拓哉演じる落ち目の元・カリスマシェフと、鈴木京香演じる舌の感覚が優れているが芽が出ないシェフがタッグを組み、ミシュラン三ツ星を獲得するために店を開くというシンプルながら惹き込まれる物語と、毎話完璧に監修された料理が美味しそうすぎた。
そんなグランメゾン東京の劇場版が本作『グランメゾン・パリ』というわけだ。
ちなみに本作はAmazon Primeで現在配信中だが、現在レンタル500円となっている。
しかし1月オススメとして本記事で紹介したのは1/30㈮から見放題配信になるからだ。
筆者はまだ見れていないので、30日を心待ちにしている次第である。
あ、もう一つ忘れていた。「グランメゾン東京」と「グランメゾン・パリ」の間に「スペシャルドラマ/グランメゾン東京」が存在する、こちらは「グランメゾン東京」が終わった後に放送された、特別編であり100分ほどのスペシャルドラマだ。
「グランメゾン東京」が2019年下半期放送に対して、スペシャルドラマは2024年末に放送された、調べると『グランメゾン・パリ』の公開日と1日違いだったので、公開記念だったのだろう。
2019~2024年の間に何があったか、そうコロナ禍である。このスペシャルドラマはそのコロナ禍に焦点をあてたストーリーになっており、こちらも非常に評価が高い。
スペシャルドラマは現在U-NEXT・Hulu・Tverなどで見放題配信中なので、気になった方はそちらも是非。
まとめ:Amazon Primeで今すぐチェック!
今回はAmazon Primeの2026年1月新作おすすめを4作品紹介した。
Amazon Primeは邦画の最速独占配信が強いという印象がある、他のVODが邦画を最速独占することも当然あるが、比率で言うとだ。
そして大体そういった話題の独占配信は見放題であることが多い。話題性のためだろうが太っ腹である。
映画、TV番組、ライブTV、スポーツを観る【Amazon Prime Video】
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