タイパ抜群!【Amazon Prime Video】おすすめ映画厳選5本紹介!
今回はAmazon Prime Videoで2025年10月現在配信中のおすすめ映画を厳選して5本紹介していく、3分で読めてすぐ視聴可能!!
『見える子ちゃん』(ジャンル:ホラー・青春)

『見える子ちゃん』は2025/06/06に上映されたばかりの日本製作のホラー映画である。
ある日突然霊が"見える"ようになった女子高生 みこ。生きるために編み出した対処法は、まさかの"見えないフリ"!
毎日幽霊を全力でスルーしながら学生生活を楽しんでいたが、親友に霊が取り憑いたり、赴任してきた教師に異様な霊が憑いていたりと
無視できない恐怖に立ち向かうことになっていく・・・。
原作は幽霊を超えて化け物のような怪異が主だったが、実写化にあたってホラー表現はかなりマイルドに。
今をときめく豪華キャストが演じる青春JKストーリーにホラーをひとつまみ・・なんて具合に見ていると・・・。
原作のアニメ一期ラストにあたるオチと映画オリジナルのオチと用意されたらしいが、どちらも素晴らしい。
世間の評価が余りにも良く、少し期待しすぎたかな?程度で見ていると気持ち良くオトしてくれたのでそこで評価が爆上がりした。
今年のJホラーは豊作だが、その中でも傑作の部類である、最速独占配信のアマプラで是非。
『野生の島のロズ』(ジャンル:アニメーション・アドベンチャー)

『野生の島のロズ』はドリームワークス・アニメーション製作の長編アニメ映画である。
無人島に流れ着き、偶然にも起動ボタンを押され目を覚ました最新型アシストロボットのロズ。
都市生活で人々のアシストをするプログラミングが施されていたため、なすすべもないまま野生の島をさまようが、
数々の動物たちの出会いが彼女を変えていく。
いつしか島に馴染んだロズは、ある日雁のひな鳥”キラリ”にママと呼ばれ、島に住む動物たちのサポートを受けながら子育てをしていくことに・・・。
とにかくアニメーション、特に自然の色彩や光の表現が綺麗で映像全体の美しさが目を引く。
しかしそればかりではない、ストーリーが何より心を揺さぶるものとなっている。
間違いなくアニメ映画史に残る名作なので是非ともみて欲しい。
『猫と、とうさん』(ジャンル:ドキュメンタリー・感動)

『猫と、とうさん』はアメリカ製作のドキュメンタリー映画である。
アメリカの様々な地域に住む様々な境遇の男性達と猫の関係性を描く、爽やかかつ感動のドキュメンタリー作品だ。
猫インフルエンサーを始め、消防署に住む猫、路上生活者と猫、地域猫保護活動家まで全員で9人の男性と猫たちを余すこと無く
「猫可愛い!!」と堪能出来る素晴らしい作品。
しかし撮影された年は2020年、まさに撮影当時コロナ禍に差し掛かる頃だったようで、可愛いばかりではないリアルがそこに。
特に路上生活者と猫のエピソードは泣ける、ドキュメンタリーならではのドラマがある。
猫好き必見のドキュメンタリーとなっているので是非。
『ヘッド・オブ・ステイト』(ジャンル:アクション・コメディ)

『ヘッド・オブ・ステイト』はアメリカ製作のアクションコメディ映画である。
現役の超人気プロレスラーでありながら数々のジャンルの映画に出演しているジョン・シナと、こちらも実力派俳優のイドリス・エルバの
ダブル主演で製作された、王道アクションコメディ。
英国首相のサム(イドリス・エルバ)と米国大統領ウィル(ジョン・シナ)はライバル関係であり、両国関係は悪化の一途を辿っていた。
しかし2人が強大な外部組織に狙われることとなり、互いに力を合わせることを余儀なくされる。
「こういうのが見たかった」を体現するハリウッドのド直球アクションといった感じで、とにかく序盤からテンポ良くド派手なアクションを
余すこと無く見せてくれる。銃に車に格闘!そしていがみ合うバディの深まる友情ときたら、後は予算と脚本次第である。
しかしながら全く問題ない、脚本も演出も最高品質で魅せてくれる。
週末、何も考えずに仲間とカウチポテト状態で見るのに最適な最高のアクション映画となっている。
『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』(ジャンル:スリラー)

『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』はフランス・ベルギー製作のスリラー映画である。
舞台はフランスの人里離れた洋館の地下。全世界待望のミステリー小説「デュダリス」の完結編の世界各国同時発売のために、9人の翻訳家が集められた。
外部との接触は一切遮断され、当然インターネット環境はなし。つまりカンヅメ状態で数ページずつ指示された部分を翻訳する日々。
しかしある夜、出版社の社長のもとに「冒頭の10ページを公開した、24時間以内に500万ユーロを払わなければ、次の100ページを公開する」という脅迫メールが届く、しかも要求を拒めば全ページを流出させるというのだ。
一体誰が―どうやって?
こういう映画を見る度に「あぁ、創作にはまだまだ無限の可能性があるなぁ」と思う。
割と映画を見ているつもりの筆者でも綺麗に騙され、さらに納得のいくオチをつけてくれる、上質なミステリーなので非常にオススメだ。
まとめ:【Amazon Prime Video】でいますぐチェック
筆者はジャンルの好みは多少はあるが、基本的にオールジャンル見ていてかつ偏りがないように見ているので
今後のこうした映画・ドラマ紹介の際も、ジャンルや国を散りばめて紹介していきたいと思う。
この中だと『見える子ちゃん』は最速独占配信なので、しばらく大丈夫。
『ヘッド・オブ・ステイト』も独占配信なので恐らく大丈夫。
他の作品は他の媒体でも配信されているため、いつプライムの配信が終了になってもおかしくないので、見放題にあるうちに見ておくことをオススメする。
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