タイパ抜群!U-NEXTで配信中のおすすめホラー映画を厳選して紹介!【2026】
今回はU-NEXTで2026年3月現在配信中のおすすめホラー映画から、厳選した5本を紹介していく。3分で読めてすぐ視聴可能!
※本記事は筆者のネタバレなしの主観的なレビューです、記事内容は公式の情報に基づきます。
『ジェーン・ドウの解剖』(ジャンル:ホラー)

経験豊富な検死官のトミーは、息子のオースティンとともに火葬場と遺体安置所を経営していた。ある夜、保安官から緊急の検死依頼が入る。
それは3人が惨殺された家屋の地下から見つかった、身元不明<ジェーン・ドウ>の女性の遺体だったが・・・。
『ジェーン・ドウの解剖』2016年製作のアメリカ映画。
※「ジェーン・ドウ」とは日本語で言うところの「名無しの権兵衛」であり、つまり身元不明で氏名や年齢などが分からない人物を指す。
ちなみに男性の場合「ジョン・ドウ」という。
本作の見どころ
- 上映時間は86分とコンパクト、さらに遺体安置所のみのワンシチュエーションながら怖さは折り紙付き。
- 身元不明の遺体を解剖していくうちに、次々と不可思議な事実が発見される。
- そして、閉ざされた空間で起こる怪現象。遺体に隠された戦慄の事実とは・・・。
死体の解剖がメインのため、グロテスクだが美しい。ホラー要素だけでなくミステリー色が濃い作品でもあり、怪奇現象の演出もとても良い。
『サユリ』(ジャンル:ホラー)

念願の一戸建てマイホームに越してきた7人家族の神木家。しかし幸せな時間もつかの間、父・昭雄の急死を皮切りに、家族が次々と変死を遂げていく。家族を恐怖のどん底に陥れたのは、この家に住み憑く少女の霊"サユリ"だった・・・。
『サユリ』は2024年公開、原作を押切蓮介氏の同名コミックスとする日本映画。
本作の見どころ
- 幸せな序盤、居間での一家団欒の食事シーンからひとり、またひとりと消えていく構図が恐ろしい。
- 前半と後半で全くテイストが違う映画、家族を呪い殺され、最後に残った主人公の則雄と認知症の祖母が・・・。
- 命を濃く!!元気溌剌!!できれば予告も見ず、前情報も入れずに見て欲しい映画。
押切蓮介氏の原作コミックを、白石晃士監督が見事に実写化した本作。前半の非常に良く作り込まれたザ・ジャパニーズホラーな恐怖演出、そして始まる後半は、救いの無いホラー映画へのアンチテーゼになっている。多少ホラーが苦手でも是非見て欲しい作品。
『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』(ジャンル:ホラー・スリラー)

母親を自死で亡くした傷が癒えない高校生のミアは、気晴らしに仲間内のSNSで話題の「#90秒憑依チャレンジ」に参加する。その強烈なスリルと快感にのめり込むが、突然仲間の一人にミアの母の霊が憑依し・・・。
『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』は2022年公開のオーストラリア映画。
本作の見どころ
- SNSで流行する馬鹿なチャレンジを皮肉ったテーマ、上映時間は95分とコンパクトでテンポが良い。
- 手の形をした置物を握って唱えると、霊が見え、そして自分に憑依するという明らかにヤバい呪物。
- ラストのオチが最高に良い切れ味で、ミアのイライラムーブを全て許してしまう。
配給は当ブログで何度か紹介している筆者お気に入りのA24。新感覚のホラー映画で、一発屋のようなプロットかと思いきや、かなりスリラー要素が強く面白い。
『コンジアム』(ジャンル:ホラー)

大勢の入院患者が不可解な死を遂げ、院長も自殺したと言われ、その後閉鎖したものの幽霊の目撃情報が絶えない精神病院。
そこへ肝試しと恐怖動画の配信を兼ね、Youtuberである7人の若者が訪れるが・・・。
『コンジアム』は2019年公開の韓国映画。
本作の見どころ
- 2012年に「世界7大禁断の地」のひとつに選出された、韓国最恐の心霊スポットとして実在する昆池岩(コンジアム)精神病院跡を舞台にしている。
- ハンディカムやボディカメラなど、全編POV(主観映像)で描かれており、没入感と臨場感が凄まじい。
- とあるシーンがトラウマ級に怖い。筆者の脳裏には今も焼き付いている。
POVなのである種ドキュメンタリー調とも言える、だから怖い反面暗すぎるという意見も。しかし要所要所の演出はかなり怖く、韓国ホラーの中ではJホラーっぽさもあり日本人は余計に怖く感じるだろう。
『ミスト』(ジャンル:ホラー・SF)

アメリカの田舎町、湖のほとりで妻子と暮らす男。激しい嵐の翌日、家族と隣人を連れスーパーに向かった。しかし異様なまでに霧が濃くなってきた最中、突然鼻血を出した男性が店内へ逃げ込み「霧の中に何かがいる!」と叫び店内はパニックに陥る・・・。
『ミスト』は2007年公開の、原作をスティーブン・キングの中編小説「霧」とするアメリカ映画。
本作の見どころ
- ほぼ大きめの食料品店のみで話が展開するが、緊迫感と恐怖が途切れないSFパニックホラーの名作。
- 今見ても色褪せないCG、さらに狂信者のババアと群集心理が本当に怖い。
- 本作は映画界であまりにも有名な胸糞映画、その所以は衝撃のラストにある。
霧の中の"何か"も勿論怖いが、中盤の狂信者に扇動され秩序が崩壊していく様が恐ろしい。そして映画史上最悪とも言えるラストへ。
2007年の作品でyoutube上に公式予告編がありませんでした、下記youtubeレンタルのリンクからプレビューとして予告が見れます。
まとめ:U-NEXTで今すぐチェック!
今回はU-NEXTで2026年現在配信中のおすすめホラー映画から5本紹介した。
『ミスト』という傑作がもう19年前の作品など信じたくない・・・。
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