VOD選びで迷ってる?5分で簡単に比較!
個人的日本3大VOD(動画配信サービス)「Netflix」「U-NEXT」「Amazon prime video」
これらを料金別・作品数別に比較!
Netflixの特徴・魅力
出典:Netflixアセットより
© Netflix
料金:月額890円~
配信作品の特徴と魅力:何と言っても「Netflixオリジナル」作品がアツい!これだけで十二分に元が取れるほどのオリジナル作品の充実っぷり、またその作品群がとんでもなく面白くクオリティが高い物が多い!特にNetflixオリジナルドラマは他の追随を許さないレベルの作品ばかり生み出している。各VODごとの配信本数で言うと、決して多い方ではないが少なくもない。
勿論、他のVODにも独占配信作品は存在する。
しかしNetflixのオリジナル作品が度々話題になるほどあまりにも強すぎるため、筆者はもしサブスクにどれか一つしか入れないとなるとNetflixを選択する。
U-NEXTの特徴・魅力
出典:U-NEXTより
© U-NEXT
料金:月額2189円 ⇐プランはコレのみ(毎月1200ポイントの付与あり※後述)
配信作品の特徴と魅力:U-NEXTは他のサブスクと比べ少し月額料金が高く感じられ、また特にプランが選べるわけでもない。
しかしやはり料金に見合うだけのサービスは用意されている。
まず1つ目は作品数の多さである、これは恐らく全VODの中で一番だと思う(筆者肌感調べ)。まじで痒いところに手が届くというか、「あ~あの作品みたいなぁ」と思ったものは大体U-NEXTにはある。各媒体によって"独占でない"今配信されている映画やドラマはその時々によって異なるが、U-NEXTに行けば大体の確率で有る。つまりは抱えている国内外映画ドラマバラエティ等々の本数が多いのだ。
更にU-NEXTは独占配信も強い、HBO製作の海外ドラマをココが独占しているのがかなり強いし、他の独占配信も充実している。
更に更に独占配信には新作も当然存在する、国内最速で劇場上映作がU-NEXT独占で配信される機会がかなり多い。
え?まだ上映してますよ?みたいな作品が突然U-NEXTに来たりする、新作は大抵レンタル作品になっているが、そこで登場するのが 2つ目の魅力のポイント制度だ。U-NEXTでは毎月1200ptがアカウントに付与される、このポイントは1200円相当だと思ってくれて構わない。このポイントの用途は大きく分けて3つ、「新作等のレンタル」「映画館」「電子書籍」である。
「新作等のレンタル」はYouTubeやPrime videoにもある、劇場公開間もない新作は48時間レンタル〇〇円となっている場合があり、そこにポイントを使用することで観ることができる。2つ目の「映画館」での利用であるが、これは1200円をそのまま映画館のチケット代金に充てられると思って構わない、残り600ptチャージすることで1800pt、つまり一般人が各映画館で一回利用できるチケットクーポンになる。そして「電子書籍」はU-NEXT内で幅広く配信されている小説やコミック、ラノベからビジネス書等々をポイントで電子書籍として買う事ができる、買ったものはアプリ内から読むことが可能。これにはレンタルは存在せず基本買い切り型になっている。
他にも音楽ライブチケットなど使い道はあるが割愛する、以上大きく分けて3つ。月に1200ポイントをこれらに利用することが出来る。
つまり月額2189円はポイント分を差し引くと実質"月額989円"となり、うまく使えば【最もコスパが良いVOD】であることは間違い無い
Amazon prime videoの特徴・魅力
出典:Amazon prime videoより
© Amazon.com
料金:月額600円~
配信作品の特徴と魅力:Prime videoは少し特殊で、このサービスはあくまでAmazon Prime会員のオマケである。
Prime会員はAmazonで買い物をよくする人ならその利便性がわかると思う。それにオマケでついてるVODなのだ、いやオマケにしては作品数とかオリジナル作品が充実しすぎてないか?しかもたまに国内最速で独占配信するが、作品のその"速さ"が凄い。上映後、たまに上映中に配信されることもある。これには特に邦画が多い傾向にある、しかもレンタル等の追加料金なしで見放題配信なのである。
別途レンタル料が発生する映画もあるにはあるが、Prime会員特典と表示されているものは全部見放題だ、しかもその最速配信作は大体見放題になる。
ついでに言うと結構ニッチな映画というか、知名度の高くない映画が何故かかなりの数配信されていたりするので
映画の掘り出し物を探すならPrime videoが適していると感じる。
これが600円のPrime会員のオマケって安すぎないか?と思うが、今はVOD大値上げ時代である。
近年、各VODも徐々にプランごとの値段が上がったり、広告が付いてると安いプラン等が登場するようなった。
Prime videoもご多分に漏れず、そのままPrime会員のオマケ状態(月600円)で利用すると、動画の最初と途中辺りに1~2分程度の広告が挟まれる仕様になっている。大体40分に一回程度の頻度になっているようだ、120分映画で約2~3回(作品にもよる)。
これを無くすには月額390円の「広告なし」オプションに加入する必要がある。
つまり広告フリーだと月額990円になる、いやでも安くね?
ついでに言うと、筆者も勿論Prime videoは日常的に見ていてかつオプションには加入せずだが、広告が気になったことはほぼ無い。
貧乏性な筆者はYouTubeもよく利用するくせにプレミアムでない、しかしYouTube動画に大量に挟まれる質の低い広告に慣れてしまっているためか、Prime videoの広告の1~2分の企業CMなぞ気にならないのだ。テレビっ子なら尚更かもしれない。
あなたにオススメはコレ!
以上をまとめると、
独占オリジナル作品の質が最高クラスの「Netflix」
コンテンツの量と実はコスパが圧倒的な「U-NEXT」
最安かつ十分なコンテンツ量と国内作品最速独占の「Amazon prime video」
といった具合だ、映画ドラマジャンキーの筆者からすると基本見たい作品が各媒体にあるので、色々契約せざるを得ないが、
あちこちサブスク契約せず日本3大VODから1個選ぶなら!といった時にこの記事が役立つことを願っている。


